Planning Flow

木造で検討できるか、初期段階から整理する。

土地や仕様が固まりきっていない段階でも、用途・規模・運用条件を共有することで、 木造で検討すべきポイントを早めに把握できます。

Process

検討の基本フロー。

  1. 01

    用途と目的を共有

    倉庫、事務所、店舗、医療・福祉など、建てる目的と事業上の課題を伺います。

  2. 02

    規模・敷地・運用条件を整理

    希望面積、階数、計画地、搬入動線、空調、保管物、設備条件を分けて確認します。

  3. 03

    木造で検討する比較軸を確認

    構造、空間、費用、工期、働く環境の観点から、木造で検討する価値を整理します。

  4. 04

    次の検討材料を用意

    必要に応じて、資料、実例、概算確認に向けた条件整理へ進みます。

Preparation

初回相談で分かる範囲の情報。

  • 建物用途と、建てたい理由
  • おおよその規模、階数、必要な部屋やスペース
  • 計画地、または候補地の有無
  • 検討時期、社内で確認したいこと
  • 空調、電気容量、保管物、搬入動線などの運用条件

FAQ

相談前によくある不安。

土地が未確定でも相談できますか?

候補地の有無、希望エリア、必要な規模が分かる範囲で相談できます。敷地条件が費用や計画に影響するため、確定後に改めて整理します。

まだ木造に決めていなくても大丈夫ですか?

鉄骨造で検討中の計画でも、木造という比較軸を加える段階から相談できます。用途・規模・運用条件をもとに確認します。

見積り前に相談してよいですか?

はい。見積り前に条件を整理しておくことで、後から確認すべき費用範囲や仕様の抜け漏れを減らしやすくなります。

資料請求はできますか?

大規模木造向けの資料は現在準備中です。土地・用途・規模が決まっていない段階でも、分かる範囲からご相談いただけます。

Next action

最初の相談で、確認すべき条件を一緒に整理します。

決まっている情報だけで構いません。事業用建築として、用途・規模・運用条件から木造の可能性を確認します。